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2006年4月 6日 (木)

大豆イソフラボンを適切に摂取する方法

大豆イソフラボンは、大豆イソフラボンのみをサプリメントとして摂取するよりも、大豆食品を摂取した方が理想的な食生活に近づきます。
サプリメントを飲む場合は、日常の食事で大豆食品を摂取していることを前提に、不足分を補うようにしましょう。

大豆に含まれる栄養成分「大豆イソフラボン」を配合した特定保健用食品について、内閣府食品安全委員会の専門調査会は9日、妊婦や子どもの摂取は「推奨できない」とする安全性評価をまとめた。男性や妊婦以外の女性は、ふだんの食事以外に追加して摂取する上限量の目安を「1日30ミリ・グラム」とした。ただし、大豆食品自体は安全性に問題はないとしている。

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イソフラボン

イソフラボンは大豆の胚芽に多く含まれる栄養素。イソフラボンとは大豆胚軸にアグリコン、配糖体として多く含まれる物質です。

イソフラボンは葛の根やクローバー、山芋などのほかに、大豆に多く含まれています。今、話題のイソフラボンは「大豆イソフラボン」のことを言っているものがほとんどです。
イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。

女性らしい身体を作る女性ホルモンに似たイソフラボンのエストロゲン様作用は、肌の美白、保湿作用を高めるなど美容効果が期待されています。

イソフラボンは摂りすぎはよくない

食品安全委員会は、サプリメントなどで1日に追加的にとる大豆イソフラボンの上限量を30ミリグラムとした。食べ物からの摂取量が平均的な閉経前の日本人女性21人に大豆イソフラボンを1日約57ミリグラムずつ追加摂取させると、血中の女性ホルモン濃度が約3割低下したなどの試験結果が提出された。(msnニュース)

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